英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄(祥伝社新書)
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2015年6月30日に更新
内容紹介
滞日五〇年、『フィナンシャル・タイムズ』『ロンドン・タイムズ』『ニューヨーク・タイムズ』の各東京支局長を歴任し、三島由紀夫とも親交を結んだ英国人大物記者が、戦後、戦勝国の都合で作り上げられた「日本悪玉論」を断罪。南京事件、靖国参拝、従軍慰安婦などの問題について論じ、さらに三島が死を賭して訴えようとしたものが何であったかを問いかける。来日当時は戦勝国史観を疑うことなく信奉していた著者は、いかにして考え方を大転換させるに至ったのか。
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📝 レビュー (ゆたゆたさんのレビュー)
レビュー:
20131210
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20140105
第三刷発行
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