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AIが見つけた似た本
「精霊の木」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
精霊の守り人 (新潮文庫)
上橋 菜穂子
老練な女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けてくる刺客や、異界の魔物から幼いチャグムを守るため、バルサは身体を張って戦い続ける。建国...
精霊の守り人 (偕成社ワンダーランド)
上橋 菜穂子
女ながら,腕のたつ用心棒であるバルサは,偶然,新ヨゴ皇国の皇子チャグムの命をすくう. だが,このチャグム皇子は,ふしぎな運命を背負わされた〈精霊の守り人〉だった.深水底に住み,百年に一度,卵を產む精霊...
夢の守り人 (新潮文庫)
上橋 菜穂子
人の夢を糧とする異界の“花”に囚われ、人鬼と化したタンダ。女用心棒バルサは幼な馴染を救うため、命を賭ける。心の絆は“花”の魔力に打ち克てるのか?開花の時を迎えた“花”は、その力を増していく。不可思議な...
闇の守り人 (新潮文庫)
上橋 菜穂子
女用心棒バルサは、25年ぶりに生まれ故郷に戻ってきた。おのれの人生のすべてを捨てて自分を守り育ててくれた、養父ジグロの汚名を晴らすために。短槍に刻まれた模様を頼りに、雪の峰々の底に広がる洞窟を抜けてい...
夢の守り人 (偕成社ワンダーランド)
上橋 菜穂子
人の世界とは別の世界で花をつけ実をむすぶその“花”は、人の夢を必要としていた。一方、この世をはかなんでいる者は、花の世界で、永遠に夢を見つづけることを望んだ。いとしい者を花の夢から助けようと、逆に花の...
闇の守り人 (偕成社ワンダーランド)
上橋 菜穂子
女用心棒のバルサは久しぶりに生まれ故鄉のカンバル王国にもどる。幼い日、カンバル王に父を殺されたバルサは父の親友ジグロに助けられ、生まれ故鄉をあとにしたのだった。しかし、ジグロはそのため污名を着ることに...
虚空の旅人 (新潮文庫)
上橋 菜穂子
隣国サンガルの新王即位儀礼に招かれた新ヨゴ皇国皇太子チャグムと星読博士シュガは、“ナユーグル・ライタの目”と呼ばれる不思議な少女と出会った。海底の民に魂を奪われ、生贄になる運命のその少女の背後には、と...
神の守り人〈下〉帰還編 (新潮文庫)
上橋 菜穂子
南北の対立を抱えるロタ王国。対立する氏族をまとめ改革を進めるために、怖ろしい“力”を秘めたアスラには大きな利用価値があった。異界から流れくる“畏ろしき神”とタルの民の秘密とは?そして王家と“猟犬”たち...