メニュー
光秀の定理 (単行本)

光秀の定理 (単行本)

この本の所有者

(4.5)
6人が登録
85回参照
2013年12月21日に更新

書籍情報

ページ数:
409ページ
参照数:
85回
登録日:
2013/12/21
更新日:
2013/12/21
所有者:
genki genkiさん

この本を共有する

内容紹介

永禄3(1560)年、京の街角で三人の男が出会った。食い詰めた兵法者・新九郎。辻博打を生業とする謎の坊主・愚息。そして十兵衛...名家の出ながら落魄し、その再起を図ろうとする明智光秀その人であった。この小さな出逢いが、その後の歴史の大きな流れを形作ってゆく。光秀はなぜ織田信長に破格の待遇で取り立てられ、瞬く間に軍団随一の武将となり得たのか。彼の青春と光芒を高らかなリズムで刻み、乱世の本質を鮮やかに焙り出す新感覚の歴史小説!!
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「光秀の定理 (単行本)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

54.7%
合理的にあり得ない 上水流涼子の解明

合理的にあり得ない 上水流涼子の解明

柚月 裕子

元弁護士の上水流涼子は、明晰な頭脳と美貌を武器に、「あり得ない」依頼を解決するが...。『孤狼の血』で推協賞受賞の著者渾身作!

2人 3.5
54.3%
素行調査官 (光文社文庫)

素行調査官 (光文社文庫)

笹本 稜平

元探偵の本郷は、警視庁監察係。警官の不正や不品行を取り締まる、いわば警察の中の警察だ。旧友の伝手で裏口入庁した彼の初仕事は、公安刑事と中国人女性の不倫調査。ところが、女性の妹が殺害されたことから、捜査...

4人 3.5
53.7%
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)

海堂 尊

東城大学医学部付属病院の“チーム・バチスタ”は心臓移植の代替手術であるバチスタ手術専門の天才外科チーム。ところが原因不明の連続術中死が発生。高階病院長は万年講師で不定愁訴外来の田口医師に内部調査を依頼...

95人 3.6
53.3%
理由 (新潮文庫)

理由 (新潮文庫)

宮部 みゆき

事件はなぜ起こったか。殺されたのは「誰」で、いったい「誰」が殺人者であったのか―。東京荒川区の超高層マンションで凄惨な殺人事件が起きた。室内には中年男女と老女の惨殺体。そして、ベランダから転落した若い...

90人 3.4
52.6%
光る牙

光る牙

吉村 龍一

北海道日高山脈の王“羆”―。真冬にカメラマンが下山しないことで、物語は始まる。森林保護官・樋口孝也は、上司の山崎とともに捜索に乗り出すが、発見された死体には羆の爪痕があった。「食害事件」として始まった...

2人 4
くーさん
くーさん Lv.276

新九郎やら愚息やら脇がいいキャラで光秀側から見たら歴史もこんな風なのかと・・・信長は生き延びてはいけないキャラだったのか。歴史は本当に立ち位置で見方変わるわー。

TIM
TIM Lv.191

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します