内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「食堂かたつむり (ポプラ文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)
大沼紀子
都会の片隅に真夜中にだけ開く不思議なパン屋さんがあった。オーナーの暮林、パン職人の弘基、居候女子高生の希実は、可愛いお客様による焼きたてパン万引事件に端を発した、失綜騒動へと巻き込まれていく...。期...
しあわせのパン (ポプラ文庫)
三島有紀子
北海道の静かな町・月浦に若い“夫婦”が営むパンカフェがあった。実らぬ恋に未練する女性、出ていった母への思慕から父を避ける少女、生きる希望を失った老夫婦が次々と店を訪れる。彼らを優しく迎えるのは、二人が...
真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)
大沼紀子
真夜中にだけ開く不思議なパン屋さん「ブランジェリークレバヤシ」に現れたのは、美人で妖しい恋泥棒―。謎だらけの彼女がもたらすのは、チョコレートのように甘くてほろ苦い事件だった...。不器用な人たちの、切...
四十九日のレシピ (ポプラ文庫)
伊吹 有喜
妻の乙美を亡くし気力を失ってしまった良平のもとへ、娘の百合子もまた傷心を抱え出戻ってきた。そこにやってきたのは、真っ黒に日焼けした金髪の女の子・井本。乙美の教え子だったという彼女は、乙美が作っていた、...
かもめ食堂 (幻冬舎文庫 む 2-12)
群 ようこ
ヘルシンキの街角にある「かもめ食堂」。日本人女性のサチエが店主をつとめるその食堂の看板メニューは、彼女が心をこめて握る「おにぎり」。けれどもお客といえば、日本おたくの青年トンミひとり。ある日そこへ、訳...
真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生 (ポプラ文庫 日本文学)
大沼紀子
夜が深まる頃、暗闇に温かい灯りをともすように「真夜中のパン屋さん」はオープンする。今回のお客様は希実につきまとう、少々変わった転校生。彼が企む“計画”によりパン屋の面々は、またもや事件に巻き込まれてい...
太陽のパスタ、豆のスープ (集英社文庫)
宮下 奈都
結婚式直前に突然婚約を解消されてしまった明日羽。失意のどん底にいる彼女に、叔母のロッカさんが提案したのは“ドリフターズ(やりたいこと)・リスト”の作成だった。自分はこれまで悔いなく過ごしてきたか。相手...
何もかも失った倫子。そりの合わない母親のいる故郷に戻って、食堂かたつむりを始める。はじめは奇跡を起こす料理だったけど、命を育む料理になる。すべてが終わって母親の愛情を取り戻したとき、倫子の新しい出発はやっぱり命を育む料理。声を失ったという設定も生きている。
1回単行本で読んだことはあるのだが、文庫本好きなので買ってしまった。スピッツの草野さんとポルノの昭仁さんオススメと言うことで読み始めた本ですが自分の中ではとてもよかった。生きるということ、食べるということ、その両方を丁寧にしていきたいと切望している私にとっては大切な本。自分が食いしん坊なだけかもしれないけれどやっぱり丁寧に食べて、丁寧に生きていきたいと思う。
読書メーターに感想あり。
PC
http://book.akahoshitakuya.com/u/197408/commentlist
iPhone
http://i.bookmeter.com/u/197408/booklist
食べ物の描写が素晴らしい!美味しい
本に出てくる料理がとっても美味しそう。
ドン底から這い上がる主人公の前向きさが好き。
エルメスとおかんと主人公。
なんかイイ味だしてるよね。
大好きな本になる予感。