メニュー
恋ぐるい (新潮文庫)

恋ぐるい (新潮文庫)

この本の所有者

(4.0)
2人が登録
69回参照
2011年3月6日に更新

書籍情報

ページ数:
432ページ
参照数:
69回
登録日:
2011/03/06
更新日:
2011/03/06
所有者:
casanee casaneeさん

この本を共有する

内容紹介

才能に溺れて落ちていく男に、女は一途な想いを寄せ、慕い続ける...稀代の才人・平賀源内と野乃との人知れぬ恋。本草学者、戯作者で発明家としても一世を風靡しながら、取るに足らぬ男を殺めて入牢した源内は、獄中で回想と妄想に身悶えしながら、野乃との狂おしい交情を憑かれたように綴る―しくじり続きの男をひたすらに愛した女の情愛を描き尽くす時代長篇。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「恋ぐるい (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

91.4%
灼恋 (新潮文庫)
71%
きらきらひかる (新潮文庫)

きらきらひかる (新潮文庫)

江國 香織

私たちは十日前に結婚した。しかし、私たちの結婚について説明するのは、おそろしくやっかいである―。笑子はアル中、睦月はホモで恋人あり。そんな二人は全てを許し合って結婚した、筈だったのだが...。セックス...

99人 3.7
66.7%
美女いくさ (中公文庫)

美女いくさ (中公文庫)

諸田 玲子

伯父・織田信長の気性をうけつぎ「女弾正忠」と呼ばれた小督は、天下人・豊臣秀吉の養女となり、命じられるままに三度の結婚をする。「女子は嫁して子を生し、家を守るのがつとめ」母お市の言葉を胸に、女の戦にのぞ...

2人 3.5
65%
つめたいよるに (新潮文庫)

つめたいよるに (新潮文庫)

江國 香織

デュークが死んだ。わたしのデュークが死んでしまった―。たまご料理と梨と落語が好きで、キスのうまい犬のデュークが死んだ翌日乗った電車で、わたしはハンサムな男の子に巡り合った...。出会いと分れの不思議な...

54人 4.7
chocolatechoko
chocolatechoko Lv.38

平賀源内がこういう、しくじり続きだったとは、知らなかった。
時代背景とともにいきいきと描かれている。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します