AIが見つけた似た本
「書楼弔堂 破暁」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
虚言少年
京極 夏彦
僕は、まあやる気のない、モテない、冴えない子供だ。かといって憤懣やるかたないわけでもなく鬱々と陰に篭っているわけでもなく、人気者でもなければイジメっ子でもなく嫌われ者でもなければイジメられっ子でもない...
死ねばいいのに
京極 夏彦
死んだ女のことを教えてくれないか―。無礼な男が突然現われ、私に尋ねる。私は一体、彼女の何を知っていたというのだろう。問いかけられた言葉に、暴かれる嘘、晒け出される業、浮かび上がる剥き出しの真実...。...
文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)
京極 夏彦
夫を四度殺した女、朱美。極度の強迫観念に脅える元精神科医、降旗。神を信じ得ぬ牧師、白丘。夢と現実の縺れに悩む三人の前に怪事件が続発する。海に漂う金色の髑髏、山中での集団自決。遊民・伊佐間、文士・関口、...
面白かったぁ~。
巷説百物語と京極堂(百鬼夜行シリーズ)の接点となる話もあり、両方読んでいれば2度美味しい作品だった。
次に読むときには新書版か文庫版が発売された時かな・・・。