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村上海賊の娘 上巻

村上海賊の娘 上巻

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20人が登録
89回参照
2013年11月14日に更新

書籍情報

ページ数:
474ページ
参照数:
89回
登録日:
2013/11/14
更新日:
2013/11/14

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内容紹介

和睦が崩れ、信長に攻め立てられる大坂本願寺。海路からの支援を乞われた毛利は村上海賊に頼ろうとした。その娘、景は海賊働きに明け暮れ、地元では嫁の貰い手のない悍婦で醜女だった...。
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sircrp
sircrp Lv.128

TIM
TIM Lv.191

Kota
Kota Lv.141

yuchan
yuchan Lv.143

第一次木津川合戦の史実に基づいた話。生活の為戦う武士の真鍋達、信心の為に死を恐れずに戦う一向衆の源爺、留吉逹。主人公の景(きょう)は海賊働きに明け暮れ、地元では嫁のもらい手のない悍婦で醜女だった。その景が瀬戸から難波まで門徒を船に乗せて送っていくことになり、そこで出会った異国人を知る泉州海賊からみたら器量良しとなるところがおもしろかった。だが、一番よかったのは甘ちゃんの景ではなく、家の存続のために戦う男たち。特に七五三兵衛と沼間義清がお互いを認めあう場面がよかった。ただ、銛を投げる場面は現実感がなさすぎ。

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