メニュー
人形遣いの影盗み (創元推理文庫)

人形遣いの影盗み (創元推理文庫)

この本の所有者

1人が登録
1,362回参照
2013年10月25日に更新

書籍情報

ページ数:
316ページ
参照数:
1,362回
登録日:
2013/10/25
更新日:
2013/10/25
所有者:
karasu_u karasu_uさん

この本を共有する

内容紹介

ぼくはルパンを目指してる。だからホームズがいると面白いんだけどな。ふたりの青年が贈る、シリーズ第3弾! ある代議士夫人の影が盗まれた――。夫人は爪哇(ジヤワ)から来日したワヤンと呼ばれる影絵芝居一座の長に、影を盗られたと信じているという。この不可思議な事件の謎を解いて欲しい、義父母の頼みを断れず、高広は礼と調査を開始する。美しくも妖しい爪哇(ジヤワ)の魔術を調べていくうちに、事件に帝都を騒がす大怪盗、ロータスの気配が……(表題作)。心優しき雑誌記者と超絶美形の天才絵師、ふたりの青年を中心に、明治の世に生きる人々の姿を人情味豊かに描いた6篇を収録する作品集。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「人形遣いの影盗み (創元推理文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

78.7%
人形遣いの影盗み (ミステリ・フロンティア)

人形遣いの影盗み (ミステリ・フロンティア)

三木 笙子

代議士夫人の影が盗まれた!?にわかには信じがたい事件の調査を義母より依頼され、しぶしぶ乗り出すことになった高広。芝居好きが高じて邸内に個人劇場まで建ててしまうほどの好事家の屋敷で、その事件は起きていた...

2人 5
65.9%
竜の雨降る探偵社

竜の雨降る探偵社

三木 笙子

昭和30年代の新宿、珈琲店の二階に住む美しき青年・水上櫂が開いたその探偵社は、「雨の日だけ営業する」そう噂されていた―。櫂のもとに、大家で幼馴染の和田慎吾が「最近、自分の店子の会社で、郵便物の間違いが...

2人 3.5
65.8%
人魚は空に還る (創元推理文庫)

人魚は空に還る (創元推理文庫)

三木 笙子

「しずくは空に昇ってみたい」富豪の夫人に売られてゆくことが決まった見せ物小屋の人魚が、最後に口にした願いは観覧車へ乗ることだった。しかし観覧車の頂上で人魚はしゃぼん玉の泡のように消えてしまい――(表題...

1人 5
64.9%
春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)

春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)

米澤 穂信

そしていつか摑むんだ、あの小市民の星を。 小市民を目指す小鳩君と小山内さんのコミカル探偵物語 小鳩くんと小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校1年生。きょうも2人は手に手を取っ...

47人 3.6
62%
模倣犯3 (新潮文庫)

模倣犯3 (新潮文庫)

宮部 みゆき

群馬県の山道から練馬ナンバーの車が転落炎上。二人の若い男が死亡し、トランクから変死体が見つかった。死亡したのは、栗橋浩美と高井和明。二人は幼なじみだった。この若者たちが真犯人なのか、全国の注目が集まっ...

42人 4.3
62%
世界記憶コンクール (創元推理文庫)

世界記憶コンクール (創元推理文庫)

三木 笙子

ある日、萬朝報に載った『記憶に自信ある者求む』という求人広告。昔から見た物を瞬時に覚えてしまう力に長けた博一は、養父の勧めもあって募集に応じ、見事採用となった。高い給金を受け取りながら、大学教授から記...

1人 5
61.3%
模倣犯〈4〉 (新潮文庫)

模倣犯〈4〉 (新潮文庫)

宮部 みゆき

特捜本部は栗橋・高井を犯人と認める記者会見を開き、前畑滋子は事件のルポを雑誌に連載しはじめた。今や最大の焦点は、二人が女性たちを拉致監禁し殺害したアジトの発見にあった。そんな折、高井の妹・由美子は滋子...

37人 4.5
60.4%
模倣犯〈5〉 (新潮文庫)

模倣犯〈5〉 (新潮文庫)

宮部 みゆき

真犯人Xは生きている―。網川は、高井は栗橋の共犯者ではなく、むしろ巻き込まれた被害者だと主張して、「栗橋主犯・高井従犯」説に拠る滋子に反論し、一躍マスコミの寵児となった。由美子はそんな網川に精神的に依...

38人 4.5
59.2%
模倣犯1 (新潮文庫)

模倣犯1 (新潮文庫)

宮部 みゆき

墨田区・大川公園で若い女性の右腕とハンドバッグが発見された。やがてバッグの持主は、三ヵ月前に失踪した古川鞠子と判明するが、「犯人」は「右腕は鞠子のものじゃない」という電話をテレビ局にかけたうえ、鞠子の...

57人 3.5
59.1%
模倣犯〈下〉

模倣犯〈下〉

宮部 みゆき

炎上しながら谷底へ落ちていく一台の車。事故死した男の自宅には、数々の「殺人の記録」が。事件を操る真犯人の正体は...!?あまりに切ない結末!魂を抉る驚愕と感動の三千五百五十一枚。

47人 4.3

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します