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AIが見つけた似た本
「正義のミカタ (集英社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
名探偵の掟 (講談社文庫)
東野 圭吾
完全密室、時刻表トリック、バラバラ死体に童謡殺人。フーダニットからハウダニットまで、12の難事件に挑む名探偵・天下一大五郎。すべてのトリックを鮮やかに解き明かした名探偵が辿り着いた、恐るべき「ミステリ...
人間失格 (集英社文庫)
太宰 治
自殺未遂、薬品中毒...。3枚の奇怪な写真とともに渡された睡眠薬中毒者の手記に、克明に描かれた陰惨な半生...。太宰治の自伝であり、遺書でもある作品。(解説・小林広一/鑑賞・太田治子)
変身 (新潮文庫)
カフカ
ある朝、気がかりな夢から目をさますと、自分が一匹の巨大な虫に変わっているのを発見する男グレーゴル・ザムザ。なぜ、こんな異常な事態になってしまったのか...。謎は究明されぬまま、ふだんと変わらない、あり...
MOMENT (集英社文庫)
本多 孝好
死ぬ前にひとつ願いが叶うとしたら...。病院でバイトをする大学生の「僕」。ある末期患者の願いを叶えた事から、彼の元には患者たちの最後の願いが寄せられるようになる。恋心、家族への愛、死に対する恐怖、そし...
これがラノベ感覚なんだぁ、と前半は思って後半だんだん複雑に。正義とか悪とかお金とか、そういう価値観でなにをやるか、決められないのが現代なんだ、と言っている気がする。じゃあどうすれば?という答えは無く、小説としてはとても完成度が高いとは言えないが、主人公が中盤で先輩に言われる「不公平」についての話は説得力があるし、もう答えを提示して終われる物語は過去のものなのか。「それでも俺は悩み続ける!」と叫んで終われた時代が懐かしい。いったいどうすれば…。
最初の話がヤバイ感動!それだけ。後は微妙。