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わたしが正義について語るなら (未来のおとなへ語る)

わたしが正義について語るなら (未来のおとなへ語る)

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(4.0)
3人が登録
41回参照
2013年10月16日に更新

書籍情報

ページ数:
202ページ
参照数:
41回
登録日:
2013/10/16
更新日:
2013/10/16

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内容紹介

本当に味方になってくれるのはダレだろう。「アンパンマン」の作者が考える正義の味方とは。
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やなせさんは以前、漫画家の皆様で
自らの戦争体験を描いた展示をされた時に
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本当のスーパーヒーローのはず」といったお話をされていました。
この本でも、そういった主旨のことを書かれています。
正義そのものについて、というよりも
やなせさん自身のお話も、結構多く書かれています。

「ほんとうの正義というものは、けっしてかっこいいものではないし、
そのために必ず自分も深く傷つく」という言葉が強く残りました。

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