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飛ぶ教室 (光文社古典新訳文庫)

飛ぶ教室 (光文社古典新訳文庫)

この本の所有者

(5.0)
6人が登録
575回参照
2013年10月3日に更新

書籍情報

ページ数:
234ページ
参照数:
575回
登録日:
2013/10/02
更新日:
2013/10/03
所有者:
miyan miyanさん

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内容紹介

孤独なジョニー、弱虫のウーリ、読書家ゼバスティアン、正義感の強いマルティン、いつも腹をすかせている腕っぷしの強いマティアス。同じ寄宿舎で生活する5人の少年が友情を育み、信頼を学び、大人たちに見守られながら成長していく感動的な物語。ドイツの国民作家ケストナーの代表作。
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📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
前々からタイトルだけはもちろん知っていて、
どんな物語なんでしょう、と思っていました。

ファンタジーだとずっと思っていた私。
中身は少年たちの成長記でした。
それぞれ異なった環境の少年たち。
そのうちの1名は親から捨てられた不運の少年だったりします。
彼は、どこかクールなんですよね。

そして、一番の人物はマルティンですね。
彼は絵の才能のある素敵な男の子。
そう、メインは彼のある種の災難でしょう。
彼には唯一、恵まれないものがあったのですから。

最後は感動ものですよ。

読書履歴

2013/10/03 234ページ

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前々からタイトルだけはもちろん知っていて、
どんな物語なんでしょう、と思っていました。

ファンタジーだとずっと思っていた私。
中身は少年たちの成長記でした。
それぞれ異なった環境の少年たち。
そのうちの1名は親から捨てられた不運の少年だったりします。
彼は、どこかクールなんですよね。

そして、一番の人物はマルティンですね。
彼は絵の才能のある素敵な男の子。
そう、メインは彼のある種の災難でしょう。
彼には唯一、恵まれないものがあったのですから。

最後は感動ものですよ。

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