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光待つ場所へ (講談社文庫)

光待つ場所へ (講談社文庫)

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(4.0)
6人が登録
67回参照
2013年9月24日に更新

書籍情報

ページ数:
432ページ
参照数:
67回
登録日:
2013/09/24
更新日:
2013/09/24

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内容紹介

大学二年の春。清水あやめには自信があった。世界を見るには感性という武器がいる。自分にはそれがある。最初の課題で描いた燃えるような桜並木も自分以上に表現できる学生はいないと思っていた。彼の作品を見るまでは(「しあわせのこみち」)。文庫書下ろし一編を含む扉の開く瞬間を描いた、五編の短編集。
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