メニュー
インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)

インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)

この本の所有者

(5.0)
9人が登録
191回参照
2013年9月8日に更新

書籍情報

ページ数:
230ページ
参照数:
191回
登録日:
2013/09/08
更新日:
2013/09/08

この本を共有する

内容紹介

東京のインテリジェンス市場は今、沸き立っている。北の独裁国家が核実験に踏み切ったのを機に、情報大国は第一級のインテリジェンス・オフィサーを日本に送りこんでいる。彼らの接触リストのトップには本書の著者名が常にある。情勢の見立てを誤ったことも、機密を漏らしたこともないからだ。極東発のインテリジェンスは対日戦略の骨格となる。武器なき戦いの幕はあがった。情報大国ニッポンの誕生に向けた驚愕のインテリジェンス入門書。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (ふぇれったさんのレビュー)

評価:
5/5

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

79.9%
知の武装: 救国のインテリジェンス (新潮新書 551)

知の武装: 救国のインテリジェンス (新潮新書 551)

手嶋 龍一

ニュースを鵜呑みにしていては、深層はつかめない。激流の世界で勝つには「知性(インテリジェンス)」が必要だ―東京五輪と尖閣の関係、安倍首相の真の評判、シリアを左右したスノーデン事件の「倍返し」、中韓領土...

8人 5
66.1%
武器としての決断思考 (星海社新書)

武器としての決断思考 (星海社新書)

瀧本 哲史

本書は、著者がいま、京都大学で二十歳前後の学生に教えている「意志決定の授業」を一冊に凝縮したものです。今後、カオスの時代を生きていく若い世代にいちばん必要なのは、意思決定の方法を学ぶことであり、決断力...

83人 3.7
62.7%
ブラック・スワン降臨―9.11-3.11インテリジェンス十年戦争

ブラック・スワン降臨―9.11-3.11インテリジェンス十年戦争

手嶋 龍一

ビンラディンの頭上を、突如急襲した黒い鷹。それは9・11以降十年に及ぶ謀報活動にアメリカが凱歌をあげた瞬間だった。だがまさにその時、フクシマの地は、ブラック・スワンの羽に覆われていた。原子炉にヘリで注...

5人 4
60.9%
戦争論〈上〉 (岩波文庫)
59.3%
賢者の戦略 (新潮新書)

賢者の戦略 (新潮新書)

手嶋 龍一

不可解に思える出来事も、巨大なうねりの表層にすぎない。深層はインテリジェンスという叡智により立ち現れるのだ。日本が生き残るための戦略とは?我々は反知性主義にどう抗うべきか?「イスラム国」の台頭、中ロの...

4人 4
55.2%
燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)

燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)

司馬 遼太郎

幕末の動乱期を新選組副長として剣に生き剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑な生涯を描く。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにす...

91人 4.4
miyan
miyan Lv.239

カタカナ語が出てくるものの非常に読む価値のある本。
時にちょっと危険な情報が出てきたり、
男性同士の対談らしくちょっとした猥談(?)が出てきたりと
最後まで読んでいて飽きの来ない内容でした。

やはり情報と言うのは大切なものなのですね。
日本のこれからがよくなるのには
情報がものを言うのかもしれません。

ふぇれった
ふぇれった Lv.67

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します