メニュー
震える牛 (小学館文庫)

震える牛 (小学館文庫)

この本の所有者

(3.5)
10人が登録
189回参照
2013年8月28日に更新

書籍情報

ページ数:
440ページ
参照数:
189回
登録日:
2013/08/28
更新日:
2013/08/28
所有者:
Kota Kotaさん

この本を共有する

内容紹介

警視庁捜査一課継続捜査班に勤務する田川信一は、発生から二年が経ち未解決となっている「中野駅前居酒屋強盗殺人事件」の捜査を命じられる。当時の捜査本部は、殺害された二人に面識がなかったことなどから、犯人を「金目当ての不良外国人」に絞り込んでいた。しかし「メモ魔」の異名を持つ田川は関係者の証言を再度積み重ねることで、新たな容疑者をあぶり出す。事件には、大手ショッピングセンターの地方進出に伴う地元商店街の苦境、加工食品の安全が大きく関連していた。現代日本の矛盾を暴露した危険きわまりないミステリー。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (Kotaさんのレビュー)

評価:
3/5

読書履歴

2013/08/28 440ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「震える牛 (小学館文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

91.5%
震える牛

震える牛

相場 英雄

消費者を欺く企業。安全より経済効率を優先する社会。命を軽視する風土が、悲劇を生んだ。超弩級、一気読みエンターテイメント。

15人 3.8
67.5%
共震

共震

相場 英雄

復興を支える県職員が、殺害された。彼は“顔のない男”に会っていた。大ヒット作『震える牛』の著者が全霊を注いだ、鎮魂と慟哭のミステリー!

7人 2.8
60.7%
羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

村上 春樹

美しい耳の彼女と共に、星形の斑紋を背中に持っているという一頭の羊と“鼠”の行方を追って、北海道奥地の牧場にたどりついた僕を、恐ろしい事実が待ち受けていた。一九八二年秋、僕たちの旅は終わる。すべてを失っ...

78人 4
59.4%
疾走 上 (角川文庫)

疾走 上 (角川文庫)

重松 清

広大な干拓地と水平線が広がる町に暮す中学生のシュウジは、寡黙な父と気弱な母、地元有数の進学校に通う兄の四人家族だった。教会に顔をだしながら陸上に励むシュウジ。が、町に一大リゾートの開発計画が持ち上がり...

57人 4.1
59.4%
歪笑小説 (集英社文庫)

歪笑小説 (集英社文庫)

東野 圭吾

新人編集者が目の当たりにした、常識破りのあの手この手を連発する伝説の編集者。自作のドラマ化話に舞い上がり、美人担当者に恋心を抱く、全く売れない若手作家。出版社のゴルフコンペに初参加して大物作家に翻弄さ...

57人 3.6
59.3%
青の炎 (角川文庫)

青の炎 (角川文庫)

貴志 祐介

映画化決定!こんなにもせつない殺人者がかつていただろうか。

82人 3.9
59.1%
燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)

燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)

司馬 遼太郎

幕末の動乱期を新選組副長として剣に生き剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑な生涯を描く。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにす...

91人 4.4

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します