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進化しすぎた脳―中高生と語る「大脳生理学」の最前線 (ブルーバックス)

進化しすぎた脳―中高生と語る「大脳生理学」の最前線 (ブルーバックス)

この本の所有者

(3.0)
11人が登録
160回参照
2013年8月28日に更新

書籍情報

ページ数:
304ページ
参照数:
160回
登録日:
2013/08/24
更新日:
2013/08/28
所有者:
Vaan Vaanさん

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内容紹介

『記憶力を強くする』で鮮烈デビューした著者が大脳生理学の最先端の知識を駆使して、記憶のメカニズムから、意識の問題まで中高生を相手に縦横無尽に語り尽くす。「私自身が高校生の頃にこんな講義を受けていたら、きっと人生が変わっていたのではないか?」と、著者自らが語る珠玉の名講義。
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読書履歴

2013/08/28 304ページ
2013/08/24 60ページ

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相変わらず興味深いのです。脳の世界。

て、この方の研究に対する謙虚な姿勢、すごいって毎回思います。見習わせてください。

・表情のパターンは6種類(喜怒哀楽、不安、嫌悪)しかない。
・扁桃体がなくなると理性も無くなる
・記憶が曖昧だからこそのイマジネーション
・アセチルコリンが減るとボケたようになる。
・「ベラドンナ」は「ベラ<美しい>ドンナ<婦人>=美人」と言う意味。眼にたらすことで瞳孔を開かせて眼を大きく見せるために使われていた。

脳が体を支配しているのではなく、体が脳を作り出していると言う考え方。確かにそうなのかもって思いました。

神経細胞の発火パターンの映像( http://www.hippocampus.jp/dg/ )、なんだか神秘的です。そして、発火パターンをピアノの鍵盤に割り当てて演奏された曲(http://www.gaya.jp/research/Cortex_Music.mid)もしかり。

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