伝説の終焉〈5〉―デルフィニア戦記第4部 (中公文庫)
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伝説の終焉〈6〉―デルフィニア戦記 第4部 (中公文庫)
茅田 砂胡
放浪の戦士と異世界の少女の出逢い―すべてはここから始まった。盟約という固い絆で結ばれた二人は、いくたの危地を乗り越え、あまたの戦に勝ち抜いて、戦士は大国の王に、少女は王と国の守護神となった。獅子王と妃...
デルフィニア戦記 - 第IV部 伝説の終焉4 (中公文庫)
茅田 砂胡
生きて戻れ―リィの言葉に送られて、ファロット一族との血塗られた関係を清算すべく、シェラは北を目指す。一方、別行動を取ったリィは、タンガが仕掛けた罠により、騎士団員千人の命と交換に虜囚となった。意識を奪...
異郷の煌姫〈3〉―デルフィニア戦記 第2部 (中公文庫)
茅田 砂胡
国王の下には押しかけ愛妾が出現し、王女にはタンガの皇太子との縁談が持ち込まれた。暗殺の次は策略か!?日頃は剛胆なウォルも無敵のリィも、敵国の謀議に激怒した。この事態に抗すべく両者の婚姻がデルフィニアの...
異郷の煌姫〈1〉―デルフィニア戦記 第2部 (中公文庫)
茅田 砂胡
デルフィニアの内乱に勝利し、ウォルは再び玉座に即いた。黄金の戦女神とたたえられたリィもまた王女の称号をもって白亜の宮殿に迎えられた。それから三年―平穏だった王都に暗雲が立ちこめる。リィをつけ狙う不気味...
異郷の煌姫〈2〉―デルフィニア戦記 第2部 (中公文庫)
茅田 砂胡
騎士バルロが出撃する。叔父マグダネル卿を討つために―!サヴォア一族の内紛とは王家失脚を企む卿と、その陰謀を阻止せんとするバルロの対立だったのだ。卿の背後にはデルフィニアを狙う隣国タンガとパラストが蠢い...
再読。タンがのゾラタスやナジェックには反吐が出そうだが、リィが無事に戻って良かった。リィとルゥの活躍も凄いが、国王はじめ騎士達の活躍も胸がすく思い。女性陣があまり出て来なかったのも良かったが、夫に遅れまいと必死に馬を駆るシャーミアンが健気で可愛い。