内容紹介
昭和初期、東北の寒村で貧しく暮らす主人公・鉄。村八分にされ、いじめぬかれた鉄は、迫害者たちを殺して逃亡する。流浪の日々の中で山の民、川の民、盲目の遊女、破戒僧らと出会う。自然の中で束の間の幸せを味わう鉄に、追っ手の魔の手が迫る―。生きるため、尊厳を守るため、闘いつづける鉄に明日はあるのか?第6回小説現代長編新人賞受賞作。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
確かに面白かった。新人賞も判る気がするが・・最後あんなに壮絶にする必要があったのかと疑問も残る。ただ一気読みできる迫力には脱帽。
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4.4
くーさん
Lv.276
確かに面白かった。新人賞も判る気がするが・・最後あんなに壮絶にする必要があったのかと疑問も残る。ただ一気読みできる迫力には脱帽。