📝 レビュー (きりゅさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「甘い悪魔が笑う(2) (講談社コミックスなかよし)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
黒笑小説 (集英社文庫)
東野 圭吾
作家の寒川は、文学賞の選考結果を編集者と待っていた。「賞をもらうために小説を書いているわけじゃない」と格好をつけながら、内心は賞が欲しくて欲しくてたまらない。一方、編集者は「受賞を信じている」と熱弁し...
悪人(下) (朝日文庫)
吉田 修一
馬込光代は双子の妹と佐賀市内のアパートに住んでいた。携帯サイトで出会った清水祐一と男女の関係になり、殺人を告白される。彼女は自首しようとする祐一を止め、一緒にいたいと強く願う。光代を駆り立てるものは何...
花音と一心の関係が気になる。作者のコメントを読んでいて、フリガナの位置の統一と、直線上に文章を書くことと、ふりがなとそうでない文字の面積を1:5くらいにするのは大事なんだなということが凄く身にしみた。水色の色鉛筆は印字されないはずなので是非活用していただきたい…。