AIが見つけた似た本
「文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)
京極 夏彦
夫を四度殺した女、朱美。極度の強迫観念に脅える元精神科医、降旗。神を信じ得ぬ牧師、白丘。夢と現実の縺れに悩む三人の前に怪事件が続発する。海に漂う金色の髑髏、山中での集団自決。遊民・伊佐間、文士・関口、...
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)
京極 夏彦
この世には不思議なことなど何もないのだよ―古本屋にして陰陽師が憑物を落とし事件を解きほぐす人気シリーズ第一弾。東京・雑司ケ谷の医院に奇怪な噂が流れる。娘は二十箇月も身籠ったままで、その夫は密室から失踪...
文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫)
京極 夏彦
忽然と出現した修行僧の屍、山中駆ける振袖の童女、埋没した「経蔵」...。箱根に起きる奇怪な事象に魅入られた者―骨董屋・今川、老医師・久遠寺、作家・関口らの眼前で仏弟子たちが次々と無惨に殺されていく。謎...
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)
綾辻 行人
奇妙奇天烈な地下の館、迷路館。招かれた四人の作家たちは莫大な“賞金”をかけて、この館を舞台にした推理小説の競作を始めるが、それは恐るべき連続殺人劇の開幕でもあった。周到な企みと徹底的な遊び心でミステリ...
おまえさん(下) (講談社文庫)
宮部 みゆき
父親が殺され、瓶屋を仕切ることになった一人娘の史乃。気丈に振る舞う彼女を信之輔は気にかけていた。一方、新兵衛の奉公先だった生薬問屋の当主から明かされた二十年前の因縁と隠された罪。正は負に通じ、負はころ...
このミスベスト10、1998年版4位。分厚いです。こんな文庫本作っちゃう製本技術に脱帽です。でかい話です。でか過ぎてさっぱりわからんです。前半、悶絶しそうになりながら読み進めて、やっと途中から盛り上がってきたかなと言うところで、またまた、うんちくの嵐になって死にます。これはちょっと厳しいと思う。