内容紹介
兼業漫画家の立石晴奈がまだ幼かった頃、家族旅行中に放火にあい、実家が全焼した。燃えさかる家の中から写真が一枚出てきたのだが、写っていたのは家族の誰も知らない女性だった。この出来事は立石家にとって長年の謎になっている。馴染みのバーのバーテンダー・柳井にその話をすると、常連の炭津は「名探偵」だから話してみては、という。晴奈は炭津に事件のあらましを語るのだが―。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
はずれかなと思って読み出したんだけど・・いやー泣かされた。
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くーさん
Lv.276
はずれかなと思って読み出したんだけど・・いやー泣かされた。