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煙とサクランボ

煙とサクランボ

松尾由美

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1件のレビュー

この本について

兼業漫画家の立石晴奈がまだ幼かった頃、家族旅行中に放火にあい、実家が全焼した。燃えさかる家の中から写真が一枚出てきたのだが、写っていたのは家族の誰も知らない女性だった。この出来事は立石家にとって長年の謎になっている。馴染みのバーのバーテンダー・柳井にその話をすると、常連の炭津は「名探偵」だから話してみては、という。晴奈は炭津に事件のあらましを語るのだが―。

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レビュー

くーさん
くーさん
2013年5月読了
はずれかなと思って読み出したんだけど・・いやー泣かされた。

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