メニュー
そして私は一人になった (幻冬舎文庫)

そして私は一人になった (幻冬舎文庫)

この本の所有者

(4.0)
4人が登録
152回参照
2013年5月5日に更新

書籍情報

ページ数:
269ページ
参照数:
152回
登録日:
2013/04/21
更新日:
2013/05/05

この本を共有する

内容紹介

あれほど結婚したかったのに、離婚してしまった。そして三十二歳にして、初めての一人暮らし。幸せを感じていた時も、心のどこかでずっと望んでいた、一人きりの日々。その一年を地道に綴った日記エッセイ。文庫版にあたって、最新書き下ろし日記「四年後の私」と、秘蔵おもしろエッセイ「インド紀行~ナマステ・クミコ」をあわせて収録。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

読書履歴

2013/05/05 269ページ
2013/05/04 198ページ
2013/05/04 179ページ
2013/04/30 157ページ
2013/04/21 38ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「そして私は一人になった (幻冬舎文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

96.2%
そして私は一人になった (角川文庫)

そして私は一人になった (角川文庫)

山本 文緒

ずっと一人になってみたかった。あんなに結婚したかったのに、離婚したら、自由になった。一人で生活するのは淋しい。その淋しさが嬉しいこともある。誰とも口をきかず一日中本を読んだり、ぼんやり日に当たったり、...

7人 3
68.2%
群青の夜の羽毛布 (幻冬舎文庫)

群青の夜の羽毛布 (幻冬舎文庫)

山本 文緒

家族っていったい何でしょうね?たまたま血が繋がっているだけで、どうしていっしょに暮らしているんでしょう。―丘の上の一軒家に住む女三人。家族とも他人ともうまく関係を結べずに大人になった長女と、その恋人を...

11人 5
63.1%
夏と花火と私の死体 (集英社文庫)

夏と花火と私の死体 (集英社文庫)

乙一

九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく―。こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄妹の悪夢のような四日間の冒険が始まった。次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追及から逃れ...

82人 3.5
62.6%
モンスター (幻冬舎文庫)

モンスター (幻冬舎文庫)

百田 尚樹

田舎町で瀟洒なレストランを経営する絶世の美女・未帆。彼女の顔はかつて畸形的なまでに醜かった。周囲からバケモノ扱いされる悲惨な日々。思い悩んだ末にある事件を起こし、町を追われた未帆は、整形手術に目覚め、...

83人 3.4
61.2%
紙婚式 (角川文庫)

紙婚式 (角川文庫)

山本 文緒

一緒に暮らして十年、小綺麗なマンションに住み、互いの生活に干渉せず、家計も完全に別々、という夫と妻。傍目には羨ましがられるような二人の関係は、夫の何気ない一言で裂けた。一緒にいるのに満たされない、変化...

16人 3.3
61.1%
とり残されて (文春文庫)

とり残されて (文春文庫)

宮部 みゆき

婚約者を自動車事故で喪った女性教師は「あそぼ」とささやく子供の幻にあう。そしてプールに変死体が......。他に「いつも二人で」「囁

34人 4

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します