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方丈記 (講談社学術文庫 459)

方丈記 (講談社学術文庫 459)

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
80回参照
2013年4月18日に更新

書籍情報

ページ数:
314ページ
参照数:
80回
登録日:
2013/04/18
更新日:
2013/04/18
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1sh1da 1sh1daさん

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📝 レビュー (1sh1daさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
「行く河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。淀みに浮かぶ泡沫は、かつ消え、かつ結びて、ひさしくとどまる試しなし」の文から分かるよう、日本人の哲学を書いている。また、内容は人と栖についての話しで、建築というより大きく、より強い物が良いという概念をより小さく、より質素なものが良いという新しい概念を植え付けられた。

読書履歴

2013/04/18 314ページ

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