内容紹介
どこを切ってもミウラシヲン(よそゆき仕様・自社比)が迸る。2012年度本屋大賞『舟を編む』に続く、待望の最新エッセイ集。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2013/04/13
296ページ
zooko012
Lv.229
三浦しをんは、若手(?)の中ではピカイチに実力のある作家だと思うし、エッセイは一つ残らず読んでいる。しかし、このエッセイは全く物足りないし、好みではない。いつものような、偏愛する本や漫画の記述が一切ないからである。三浦しをんは、本当に腰の据わった本好きであり、本のあらすじや長所を紹介するのもとてもうまい。近日中に、書評集を出版するとのことであり、そちらを楽しみにすることとする。
【書評が好きな(信頼している)作家】
池澤夏樹
三浦しをん
川上弘美
小川洋子
kao
Lv.50
ほんと、エッセイって苦手。
suica
Lv.60
本人曰く、よそゆきのエッセイ。確かに。彼女の強みである毒気が弱い。期待値が高かったので、低めの評価。それにしても母親に対するあの辛口はすごいなぁ。うちと似てるけど。
ままろん
Lv.65
Pongiorno
Lv.168