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この本の所有者

(3.0)
8人が登録
161回参照
2013年4月13日に更新

書籍情報

ページ数:
296ページ
参照数:
161回
登録日:
2013/04/12
更新日:
2013/04/13

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内容紹介

どこを切ってもミウラシヲン(よそゆき仕様・自社比)が迸る。2012年度本屋大賞『舟を編む』に続く、待望の最新エッセイ集。
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読書履歴

2013/04/13 296ページ

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zooko012
zooko012 Lv.229

三浦しをんは、若手(?)の中ではピカイチに実力のある作家だと思うし、エッセイは一つ残らず読んでいる。しかし、このエッセイは全く物足りないし、好みではない。いつものような、偏愛する本や漫画の記述が一切ないからである。三浦しをんは、本当に腰の据わった本好きであり、本のあらすじや長所を紹介するのもとてもうまい。近日中に、書評集を出版するとのことであり、そちらを楽しみにすることとする。
【書評が好きな(信頼している)作家】
池澤夏樹
三浦しをん
川上弘美
小川洋子

kao
kao Lv.50

ほんと、エッセイって苦手。

suica
suica Lv.60

本人曰く、よそゆきのエッセイ。確かに。彼女の強みである毒気が弱い。期待値が高かったので、低めの評価。それにしても母親に対するあの辛口はすごいなぁ。うちと似てるけど。

ままろん
ままろん Lv.65

Pongiorno
Pongiorno Lv.168

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