📝 レビュー (よーぐるとさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「聖者が殺しにやってくる」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
神様が殺してくれる
森 博嗣
パリで往年の大女優が絞殺された。両手首を縛られ現場で拘束されていた重要参考人リオン・シャレットは「神様が殺した」と警察で証言。彼は同時にその神の名前として僕の名を挙げた。が、僕に身に覚えはまったくない...
殺人の門 (角川文庫)
東野 圭吾
「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろう。悪魔の如きあの男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。そして数多くの人間が不幸になった。あいつだけは生かしておいてはならない。でも、私には殺すことがで...
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
伊藤計劃
9・11を経て、“テロとの戦い”は転機を迎えていた。先進諸国は徹底的な管理体制に移行してテロを一掃したが、後進諸国では内戦や大規模虐殺が急激に増加していた。 米軍大尉クラヴィス・シェパードは、その混乱...
田舎の名家・言い伝え・眼帯の男とガジェットによる雰囲気作りがなされているのは認めるが、読みにくいことこの上ない。家系図をつけるのなら省略しないで全部書いてほしいし、登場人物が多すぎる。最後のトリックとか、犯人もいまいち。そして7歳の少女ワトソンてなんだよ、発言が不釣り合い過ぎる。せめて中学生とか高校生にしても問題なかったのでは。