📝 レビュー (m@iさんのレビュー)
この、日常を非日常に置き換える発想力は見習うべきかと。
AIが見つけた似た本
「風が吹いたら桶屋がもうかる」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)
三浦 しをん
箱根駅伝を走りたい―そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。「駅伝」って何?走るってどういうことなんだ?十人の個性あふれるメンバーが、長距離を走ること(=生きること)に夢中で突き進む。自...
とっぴんぱらりの風太郎
万城目 学
天下は豊臣から徳川へ―。重なりあった不運の末に、あえなく伊賀を追い出され、京(みやこ)でぼんくらな日々を送る“ニート忍者”風太郎。その人生は、1個のひょうたんとの出会いを経て、奇妙な方向へ転がっていく...
波の音が消えるまで 上巻
沢木 耕太郎
老人が遺した一冊のノート。たった一行だけ書かれた、「波の音が消えるまで」という言葉。1997年6月30日。香港返還の前日に偶然立ち寄ったマカオで、28歳の伊津航平は博打の熱に浮かされる。まるで「運命」...
あわせ鏡に飛び込んで (講談社文庫)
井上 夢人
幻の名作「あわせ鏡に飛び込んで」をはじめ、瞬間接着剤で男をつなぎとめようとする女が出てくる「あなたをはなさない」、全篇、悩み相談の手紙だけで構成されたクライムミステリー「書かれなかった手紙」など、選り...
波の音が消えるまで 下巻
沢木 耕太郎
バカラは地獄です。あなたは破滅します。でも、私には、それが羨ましい。美しい中国人娼婦が抱えた哀しい秘密、老人が背負い続けてきた罪と罰、航平の父の死の意外な真相。明かされていく過去を振り切るように、航平...
風の歌を聴け (講談社文庫)
村上 春樹
一九七〇年の夏、海辺の街に帰省した“僕”は、友人の“鼠”とビールを飲み、介抱した女の子と親しくなって、退屈な時を送る。二人それぞれの愛の屈託をさりげなく受けとめてやるうちに、“僕”の夏はものうく、ほろ...
ラバー・ソウル
井上 夢人
洋楽専門誌にビートルズの評論を書くことだけが、社会との繋がりだった鈴木誠。女性など無縁だった男が、美しいモデルに心を奪われた。偶然の積み重なりは、鈴木の車の助手席に、美縞絵里を座らせる。
短編集。超能力者のヨーノスケの所には口コミでいろいろな問題が集まる。それをヨーノスケが頑張っている横で、イッカクが様々な理論を展開。突拍子もない結論を導き出す。が、現実はそんなことはなくただのありきたりの出来事にすぎないのだが。
この、日常を非日常に置き換える発想力は見習うべきかと。