内容紹介
2011年3月11日。40000人が住む三陸の港町釜石を襲った津波は、死者・行方不明者1100人もの犠牲を出した。各施設を瞬く間に埋め尽くす、戦時にもなかった未曾有の遺体数。次々と直面する顔見知りの「体」に立ちすくみつつも、人々はどう弔いを成していったのか?生き延びた者は、膨大な数の死者を前に、立ち止まることすら許されなかった―遺体安置所をめぐる極限状態に迫る、壮絶なるルポルタージュ。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (hideさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
震災の苦痛の一片。
個別の悲劇が膨大に発生した事実について想像力が問われる。
個別の悲劇が膨大に発生した事実について想像力が問われる。
読書履歴
2013/07/13
265ページ
宗教団体はいつの時代も腐れ
2013/07/11
150ページ
非常事態において、検死は最優先なのか。
2013/05/06
46ページ
死者と向き合う。
まさき
Lv.12
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Lv.33
震災の苦痛の一片。
個別の悲劇が膨大に発生した事実について想像力が問われる。