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右翼と左翼 (幻冬舎新書)

右翼と左翼 (幻冬舎新書)

この本の所有者

(3.5)
5人が登録
141回参照
2013年3月17日に更新

書籍情報

ページ数:
253ページ
参照数:
141回
登録日:
2013/03/11
更新日:
2013/03/17

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内容紹介

「もはや右翼も左翼もない時代」といわれる。が、依然「右‐左」のレッテルはさまざまなものに貼られている。しかし「では右って何?左って?」と訊かれると答えに窮する。「右‐左」の対立軸は何か?なぜ「上‐下」「前‐後」ではないのか?定義はもとより世界史的誕生の瞬間から派生まで、影響された日本の「右‐左」の特殊性から戦後の歪み、現代の問題点までを解き明かし、ここ百数十年の世界史とそれに巻き込まれた日本の歴史がわかる画期的な一冊。
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📝 レビュー (平井西袋さんのレビュー)

評価:
4/5

読書履歴

2013/03/17 253ページ

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miyan
miyan Lv.239

ちょっと分かりづらいと感じるのは
やはり現代にとって右翼、左翼や右、左というものが
希薄になっているせいもあると思います。

だけれども完全には理解しかねましたが
右と左というものがなぜ出来たか、
という歴史に関しては
知らなかったことなので興味深く読めました。

zooko012
zooko012 Lv.229

アマゾンで評判がよかったので購入。フランス革命から現在に至るまでの右翼・左翼概念をわかりやすく整理。小林よしのり等の文化人を含めての最新動向まで論述されているのが、本書の価値か。期待していたほどではないが、もやもやがちょっとだけ晴れる。

平井西袋
平井西袋 Lv.10

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