アンフェアな月―刑事 雪平夏見 (河出文庫)
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月の裏側 (幻冬舎文庫)
恩田 陸
九州の水郷都市・箭納倉。ここで三件の失踪事件が相次いだ。消えたのはいずれも掘割に面した日本家屋に住む老女だったが、不思議なことに、じきにひょっこり戻ってきたのだ、記憶を喪失したまま。まさか宇宙人による...
犯罪小説家 (双葉文庫)
雫井 脩介
新進作家、待居涼司の出世作『凍て鶴』に映画化の話が持ち上がった。監督・脚本に選ばれた奇才・小野川充は独自の理論を展開し、かつて世間を騒がせた自殺系サイト「落花の会」を主宰していた木ノ瀬蓮美の“伝説の死...
愛娘にさよならを---刑事 雪平夏見
秦 建日子
「ひとごろし、がんばってください」――中年男、老人、モヒカン男は幼い字の手紙を読むと人を殺し、遺体を水に沈めた。雪平は娘・美央への思いと葛藤しながら事件を追う。シリーズ最新作!
犯人に告ぐ 下 (双葉文庫)
雫井 脩介
犯人=“バットマン”を名乗る手紙が、捜査本部に届き始めた。巻島史彦は捜査責任者としてニュース番組に定期的に出演し、犯人に「もっと話を聞かせて欲しい」と呼びかけ続ける。その殺人犯寄りの姿勢に、世間および...
犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)
雫井 脩介
闇に身を潜め続ける犯人。川崎市で起きた連続児童殺害事件の捜査は行き詰まりを見せ、ついに神奈川県警は現役捜査官をテレビニュースに出演させるという荒技に踏み切る。白羽の矢が立ったのは、6年前に誘拐事件の捜...