生命のなぞをたずねて―小さな道化師の役割 (ちくま少年図書館 27)
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2013年2月16日に更新
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
この本のレーベルでは珍しく
対象レベルが明らかに高校生向けの本。
中学生でも理解できる可能性はあるけれども
若干そのレベルでは使わない式が出てくるので
読むのは難しいかと。
ですが、エントロピーに関しては本当に
面白く読ませていただきました。
じゃあ、私の部屋なんぞは
エントロピーが日々増加中じゃありませんか(笑)
人間の力できちんと整頓せねば。
他にはデモン、という
ちょっと不思議な世界観を知ることができます。
いわゆるちっちゃいおっさんのお話とでも
言い換えればよいでしょうか。
解説が面白いです。
対象レベルが明らかに高校生向けの本。
中学生でも理解できる可能性はあるけれども
若干そのレベルでは使わない式が出てくるので
読むのは難しいかと。
ですが、エントロピーに関しては本当に
面白く読ませていただきました。
じゃあ、私の部屋なんぞは
エントロピーが日々増加中じゃありませんか(笑)
人間の力できちんと整頓せねば。
他にはデモン、という
ちょっと不思議な世界観を知ることができます。
いわゆるちっちゃいおっさんのお話とでも
言い換えればよいでしょうか。
解説が面白いです。
読書履歴
2013/02/16
226ページ
2013/02/16
139ページ
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10人
5
miyan
Lv.239
この本のレーベルでは珍しく
対象レベルが明らかに高校生向けの本。
中学生でも理解できる可能性はあるけれども
若干そのレベルでは使わない式が出てくるので
読むのは難しいかと。
ですが、エントロピーに関しては本当に
面白く読ませていただきました。
じゃあ、私の部屋なんぞは
エントロピーが日々増加中じゃありませんか(笑)
人間の力できちんと整頓せねば。
他にはデモン、という
ちょっと不思議な世界観を知ることができます。
いわゆるちっちゃいおっさんのお話とでも
言い換えればよいでしょうか。
解説が面白いです。