内容紹介
認知症の老婆に潜む秘密とは、その哀しみとは何か?!現在と過去が複雑に絡み合う殺人事件は、やがて「愛」や「家族」や「幸せ」の姿を、二人の刑事たちに突きつけてゆく。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
面白かったー!登場人物のキャラ設定が物凄くしっかりしていて読んでいて安心できる。さすがです。
読書履歴
2013/02/15
399ページ
AIが見つけた似た本
「幸SACHI」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を3冊見つけました
きよしこ (新潮文庫)
重松 清
少年は、ひとりぼっちだった。名前はきよし。どこにでもいる少年。転校生。言いたいことがいつも言えずに、悔しかった。思ったことを何でも話せる友だちが欲しかった。そんな友だちは夢の中の世界にしかいないことを...
42人
3.8
私の男
桜庭 一樹
優雅だが、どこかうらぶれた男、一見、おとなしそうな若い女、アパートの押入れから漂う、罪の異臭。家族の愛とはなにか、超えてはならない、人と獣の境はどこにあるのか?この世の裂け目に堕ちた父娘の過去に遡る―...
24人
3.3
くーさん
Lv.276
面白かったー!登場人物のキャラ設定が物凄くしっかりしていて読んでいて安心できる。さすがです。