ヒトラーの防具〈上〉 (新潮文庫)
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2008年7月20日に更新
内容紹介
東西の壁が崩壊したベルリンで、日本の剣道の防具が発見された。「贈ヒトラー閣下」と日本語で書かれ、日本からナチスドイツに贈られたものだという。この意外な贈り物は、国家と戦争に翻弄されたひとりの男の数奇な人生を物語っていた―。1938年、ベルリン駐在武官補佐官となった日独混血の青年、香田光彦がドイツで見たものとは、いったい何だったのか。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
帚木 蓬生さんの作品にのめり込むきっかけになったのが本作です。
どうすれば、こういった着眼点でお話を書けるのだろう、なんで、こんなに情景描写がうまいんだろうと思って引き込まれました。
どうすれば、こういった着眼点でお話を書けるのだろう、なんで、こんなに情景描写がうまいんだろうと思って引き込まれました。
taka_aki
Lv.305
帚木 蓬生さんの作品にのめり込むきっかけになったのが本作です。
どうすれば、こういった着眼点でお話を書けるのだろう、なんで、こんなに情景描写がうまいんだろうと思って引き込まれました。