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ボーイズ・ビー

ボーイズ・ビー

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1人が登録
71回参照
2013年2月11日に更新

書籍情報

ページ数:
223ページ
参照数:
71回
登録日:
2013/01/21
更新日:
2013/02/11

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内容紹介

川端隼人12歳、小学六年生。この夏、ママを亡くした。弟がいる。直也6歳。小学一年生。直也はまだママが「死んだ」ということがわかっていない。消防士のパパは夜勤が多い。だから、ぼくが直也の面倒を見なければならない。ぼくには泣いてる暇はない。園田栄造70歳、靴職人。魂を込めて靴を造る。そのために不要なものはすべて排除する。気安く近づいてくるやつらが大嫌いだ。用事もないのに話しかけてくんな。ガキは特に嫌いだ。わがままで、未熟なくせに姑息で、甘えてみせもする芸達者だ。じんわりと気持ちがほぐれる泣けないガキと偏屈ジジイの物語。
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📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
隼人は偉いね。結局周りの皆を溶かしていったのは、隼人だったんじゃないかな。栄造がまた靴作れるようになって良かった。

読書履歴

2013/02/11 223ページ

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