メニュー
冬芽の人

冬芽の人

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
260回参照
2013年4月4日に更新

書籍情報

ページ数:
480ページ
参照数:
260回
登録日:
2013/01/08
更新日:
2013/04/04

この本を共有する

内容紹介

「お前が戦わなければ皆殺しだ」強盗殺人事件の捜査中に自分をかばった同僚を亡くし、その責を負って警察を辞めた牧しずりは、同僚の息子・岬人と出会う。彼がもたらしたのは解決したはずの事件に関わる新情報だった―次々と消息を絶つ関係者、事件を掘り返したくない警察。味方も武器も持たないしずりは、事件の真相に辿り着き、失われた人生を取り戻すことができるのか。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
途中まで夢中で読んだんだけど・・最後煙に巻かれたような終わり方でちょっと残念。

読書履歴

2013/04/04 480ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「冬芽の人」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

55.1%
卒業 (講談社文庫)

卒業 (講談社文庫)

東野 圭吾

7人の大学4年生が秋を迎え、就職、恋愛に忙しい季節。 ある日、祥子が自室で死んだ。 部屋は密室、自殺か、他殺か? 心やさしき大学生名探偵・加賀恭一郎は、祥子が残した日記を手掛りに死の謎を追求する。 し...

155人 3.1
54.1%
凍りのくじら (講談社文庫)

凍りのくじら (講談社文庫)

辻村 深月

藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そし...

77人 3.9
53.9%
私が彼を殺した (講談社文庫)

私が彼を殺した (講談社文庫)

東野 圭吾

婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入り...

116人 3.4
53.5%
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)

向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)

道尾 秀介

夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるも...

123人 3.5
くーさん
くーさん Lv.276

途中まで夢中で読んだんだけど・・最後煙に巻かれたような終わり方でちょっと残念。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します