内容紹介
結婚するつもりだった恋人にふられ、会社では大失敗。人生のピンチに陥った32歳の未紀は、勢いでカフェを開くことになった。経験もスキルもなし、地道に働いて貯めたお金を全部はたき、借金までして資金繰りに奔走。食品衛生責任者の養成講習会を受け、物件を探して改装し、食器や椅子や備品を集めて、メニュー作り。次々難題を片づけて、なんとかオープンしたけれど...。失敗したって大丈夫!この本を読めばあなたも自分のお店を持ちたくなります!お店経営の実用情報も有り。お役立ち小説。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2013/01/04
216ページ
AIが見つけた似た本
「コーヒーもう一杯」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました
まろん。
Lv.48
すごく勉強になった一冊。
ただ単に、カフェを始めるなんてことは間抜けな事。
しっかりとした腕もなければ、やる気もない奴は必ず潰れる。
しっかりと夢を持ったプロですらも、潰れるのに、なあなあとした素人がやるなんてちゃんちゃら可笑しいのだ。
人生は甘くない。けど、悪くはない。
そう思える本でした。今、お店をなんとなくで開きたいと思ってる人是非必見です(笑)