内容紹介
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AIが見つけた似た本
「コーヒーもう一杯」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
岡崎 琢磨
京都の小路の一角に、ひっそりと店を構える珈琲店「タレーラン」。恋人と喧嘩した主人公は、偶然に導かれて入ったこの店で、運命の出会いを果たす。長年追い求めた理想の珈琲と、魅惑的な女性バリスタ・切間美星だ。...
カフェかもめ亭 (ポプラ文庫ピュアフル)
村山早紀
ようこそ、私のお店へ。とっておきのお茶とともに、不思議なお話などいかがでしょう―あじさいの咲く屋敷で少年が過ごした白昼夢のような時間(「万華鏡の庭」)、学校に行けなくなった少女が晩秋に出会った、「猫の...
すごく勉強になった一冊。
ただ単に、カフェを始めるなんてことは間抜けな事。
しっかりとした腕もなければ、やる気もない奴は必ず潰れる。
しっかりと夢を持ったプロですらも、潰れるのに、なあなあとした素人がやるなんてちゃんちゃら可笑しいのだ。
人生は甘くない。けど、悪くはない。
そう思える本でした。今、お店をなんとなくで開きたいと思ってる人是非必見です(笑)