水魑の如き沈むもの (ミステリー・リーグ)
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首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)
三津田 信三
奥多摩に代々続く秘守家の「婚舎の集い」。二十三歳になった当主の長男・長寿郎が、三人の花嫁候補のなかからひとりを選ぶ儀式である。その儀式の最中、候補のひとりが首無し死体で発見された。犯人は現場から消えた...
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三津田 信三
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作者不詳―ミステリ作家の読む本 (講談社ノベルス)
三津田 信三
奇妙な古書店で手に入れた曰くつきのミステリ同人誌には怪異が宿っていた。見世物小屋から消えた赤ん坊/残酷で屈折した高校生らが鏖殺された事件の恐るべき記録ノート/無惨に切断された首が招く無人島の殺戮。本格...
厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ)
三津田 信三
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首無の如き祟るもの (講談社文庫)
三津田 信三
奥多摩の山村、媛首村。淡首様や首無の化物など、古くから怪異の伝承が色濃き地である。三つに分かれた旧家、秘守一族、その一守家の双児の十三夜参りの日から惨劇は始まった。戦中戦後に跨る首無し殺人の謎。驚愕の...
ミステリとしては、樽の中に生贄として人が閉じ込められている、というところまで面白かったと思う。そこからはいつもの如く二転三転するのだろうと思っちゃうので、何が出てきても驚かない感じ。あまり怖くもなかったかな。龍璽が面白いほどうざかった。