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厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ)

厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ)

三津田 信三

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この本について

憑き物筋の「黒の家」と「白の家」の対立、「神隠しに遭った」ように消える子供たち、生霊を見て憑かれたと病む少女、厭魅が出たと噂する村人たち、死んだ姉が還って来たと怯える妹、忌み山を侵し恐怖の体験をした少年、得体の知れぬ何かに尾けられる巫女―。そして「僕」が遭遇した、恐るべき怪死を遂げてゆく人々と謎の数々...。奇才が放つ、ミステリーとホラーの禍々しい結晶、ついに昇華。

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レビュー

yame
yame
2011年10月読了
シリーズ一作目。とんでもないトリックだが伏線は充分。冗長と斜め読みすると後悔します。

この本を読んでいる人(1人)

読書ステータス

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