AIが見つけた似た本
「野ブタ。をプロデュース」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
森に眠る魚
角田 光代
東京の文教地区の町で出会った5人の母親。育児を通してしだいに心を許しあうが、いつしかその関係性は変容していた。―あの人たちと離れればいい。なぜ私を置いてゆくの。そうだ、終わらせなきゃ。心の声は幾重にも...
文章がやっぱり若者向けって言うことで
チープだなという印象を受けました。
ドラマを見ているとまったく違うものなので注意。
うーん、構成的には悪くないよ。
年頃の人間関係の難しさなんか
ちゃんと表現されていて、身につまされる思いになりましたし。
でもさ、最後はちょん切れ。
これよくないなぁ。
このレーベルが若者系統の本だから
致し方ないといえば致し方ないか。
作者が大学在学中に出したこともあって、若者ノリのネタも多かったし、さくさく読める本でした。結構昔の作品だったのですが、今でいうケータイ小説みたいな感覚で読めます。
これを読んで、昔ハマっていたドラマを全話みなおしました。
やはり野ブプロおもしろい!!
加護ちゃんと辻ちゃんが卒業らしい、の冒頭で読むのをやめないでほしい一冊。空虚な人気者の姿が心に刺さります。間違ってもドラマのようなハートフルを期待してはいけないです。