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リーン・スタートアップ  ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす

リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす

この本の所有者

(4.0)
6人が登録
116回参照
2012年10月24日に更新

書籍情報

ページ数:
408ページ
参照数:
116回
登録日:
2012/10/24
更新日:
2012/10/24
所有者:
catmaiu catmaiuさん

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内容紹介

思い込みは捨てて、顧客から学ぼう!「構築‐計測‐学習」というフィードバックループを通して、顧客も製品・サービスも生みだし育てるシリコンバレー発、注目のマネジメント手法。
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いろいろと共感というかフムフムとなった一冊。ある種こう言うことをやろうとしているからなのか。

この本の主題である「リーンスタートアップ」とは、リーン生産方式やデザイン思考、顧客開発、アジャイル開発などのマネジメント、製品開発手法をベースとしたイノベーション創出アプローチとのこと。

以下はメモ:
・チームとしての学びの中間目標(learning milestone)を設ける
・大企業の社内で活動するアントレプレナーは「企業内起業家(イントレプレナー)」
・源泉徴収書の情報を自動的に収集し深刻に伴う費用を削減したスタートアップのスナップタックス
・一つしか試さない場合、アントレプレナーではなく政治家が増えてしまう。100もの優れたアイデアから自分のアイデアを採用してもらう必要があるため。
・スタートアップにとって学びは進歩に欠かせないものだと考えるようになった。
・コンシェルジュ型実用最小限の製品(concierge minimum viable product)
・製品開発の前にすべき四つの問いかけ
1.我々が解決しようとしている問題に消費者は気づいているか?
2.解決策があれば消費者はそれを買うか?
3.我々から買ってくれるか?
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・インドでのリーンスタートアップ事例。ビレッジランドリーサービス。
・構築/計測/学習のフィードバックループ
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