AIが見つけた似た本
「凍える島」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
サクリファイス
近藤 史恵
ただ、あの人を勝たせるために走る。それが、僕のすべてだ―。二転三転する真相、リフレインし重きを増す主題、押し寄せる感動!自転車ロードレースの世界を舞台に描く、青春ミステリの逸品。
サクリファイス (新潮文庫)
近藤 史恵
ぼくに与えられた使命、それは勝利のためにエースに尽くすこと―。陸上選手から自転車競技に転じた白石誓は、プロのロードレースチームに所属し、各地を転戦していた。そしてヨーロッパ遠征中、悲劇に遭遇する。アシ...
島はぼくらと
辻村 深月
母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。父のロハスに巻き込まれ、東京から連れてこられた源樹。熱心な演劇部員なのに、思うように練習に出られない新。...
レトロテイスト・ミステリー。
ところどころにレトロな言葉がちりばめられています。
まあ発想としてはありのミステリーでしょう。
某作品の犯人指定おんなじと見せかけて
実は…という感じで
見事こちらをあっといわせてくれていますからね。
読みづらさもほとんど無かったので
及第点。
カタカナが伸ばし棒がないだけで、あんなに読みにくくなるなんて知らなかった。何だかとっても回りくどい話で・・本当はとっても面白いのかもしれないが、私的には今ひとつ。