黒田家三代―戦国を駆け抜けた男達の野望
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2011年1月3日に更新
内容紹介
戦国の一家臣から身を立て、52万石の藩主までたどり着いた黒田家の栄枯盛衰。秀吉に恐れられた軍師・官兵衛が、礎を築いた福岡藩・黒田家。代々同じ葛藤が当主を苦しめる。才人たちが陥った深い闇が起こす、苦悩の顛末を描いた歴史長編。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (如水さんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
黒田官兵衛だけではなく三代に渡ってスポットを当てたのが本作。
著者自信が足を運び、史実を探っていった点が素晴らしい。
官兵衛の父、宗円から描き始めれば、もっと面白かったと思う。
無論、官兵衛•長政親子で終わってしまう作品が多い中、三代を描いた本作は特筆に価するだろう。
著者自信が足を運び、史実を探っていった点が素晴らしい。
官兵衛の父、宗円から描き始めれば、もっと面白かったと思う。
無論、官兵衛•長政親子で終わってしまう作品が多い中、三代を描いた本作は特筆に価するだろう。
読書履歴
2011/01/03
256ページ
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8人
4.3
如水
Lv.65
黒田官兵衛だけではなく三代に渡ってスポットを当てたのが本作。
著者自信が足を運び、史実を探っていった点が素晴らしい。
官兵衛の父、宗円から描き始めれば、もっと面白かったと思う。
無論、官兵衛•長政親子で終わってしまう作品が多い中、三代を描いた本作は特筆に価するだろう。