内容紹介
数百年の時を隔てて、幻と現つ、ふたつの芝居の国の間に、束の間、回廊が開かれ、きらびやかに、冷ややかに、精霊たちの宴が繰り広げられる。赤江瀑の修羅と艶。
書籍情報提供: Google Books
miyan
Lv.239
まさに読者は迷宮に迷い込んだ心地のする作品です。
「完結」と言う目を見る作品ではなく
結末は読者が考える作品となっています。
この特有の雰囲気と言うのは
たぶん著者しか出せないものでしょう。
どこか怪しく、不思議な世界。
最後のあの描写は何を意味するのか…