新装版 君について行こう (上) -女房は宇宙をめざす (講談社プラスアルファ文庫)
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前半は、向井千秋がどんな女性なのかについて。後半は、宇宙飛行士になり、実際に宇宙へ行く訓練が始まったあとの周囲との生活についてが中心。
向井さんが相当の変わり者だったことが伝わってきて、面白かった。著者も、そうとう変わり者のよう。
書かれた時代のせいか、いまと男女の性格や、仕事に対する捉え方が違うのも興味深かった。