メニュー
住まい方の実践―ある建築家の仕事と暮らし (中公新書)

住まい方の実践―ある建築家の仕事と暮らし (中公新書)

この本の所有者

(5.0)
1人が登録
44回参照
2012年9月23日に更新

書籍情報

ページ数:
276ページ
参照数:
44回
登録日:
2012/09/23
更新日:
2012/09/23
所有者:
JAM2012 JAM2012さん

この本を共有する

内容紹介

暮らしの核心は「何か特別なこと」にではなく、「特に何もしていない時」にある。ハレを追求するよりケの充実が重要なのだ。人生はありふれた行為の集積であり、住まいはその容器である。形や間取りをいくらよくしても、住意識が伴わなければ住み心地のいい住まいは実現できない。「ただ居るのが楽しい家」こそ理想の家だ。私性を重視し、日常の充実に価値をおく建築家が自らの仕事と暮らしの周辺を語る、ハウツーを超えた住宅原論。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (JAM2012さんのレビュー)

評価:
5/5

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「住まい方の実践―ある建築家の仕事と暮らし (中公新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

63.7%
天下無双の建築学入門 (ちくま新書)

天下無双の建築学入門 (ちくま新書)

藤森 照信

人はいつから「家」に住むようになったのだろうか。自然の中で暮らしていた人間が家を建てるようになったのはいつからなのだろう?山や川、木や石などに神が宿っていると信じていた頃からの心の習慣が、日本建築の中...

2人 4

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します