東欧・旅の雑学ノート―腹立ちてやがて哀しき社会主義 (中公文庫)
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反社会学講座 (ちくま文庫 ま 33-1)
パオロ・マッツァリーノ
少年の凶悪犯罪は減ってるし、少子化になっても日本の社会はなんともない。昔の日本人はちっとも勤勉じゃなかったし、日本のお役人はふれあいが大好きだ...社会学を超えた「反社会学」で見れば、世の中はこんなに...
反社会学講座 続 (2) (ちくま文庫 ま 33-2)
パオロ・マッツァリーノ
不埓で、不届き、不謹慎。業界を震撼させた「反社会学」がさらにパワーアップして帰ってきた。GDPの増減なんてただのお祭り騒ぎだし、賞はあげる側の名誉になる。昔の日本人はこどもが嫌いだったし、新渡戸稲造は...
パリのカフェをつくった人々 (中公文庫)
玉村 豊男
芸術の都パリに欠かせない役割をはたし、今もフランス文化の一面を象徴するカフェ、ブラッスリー(居酒屋)。その発生をたどってみれば、意外にも地方出身者の出稼ぎ商法だった。フランス通のグルメエッセイストで、...