コドモダマシ ほろ苦教育劇場 (角川文庫)
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反社会学講座 (ちくま文庫 ま 33-1)
パオロ・マッツァリーノ
少年の凶悪犯罪は減ってるし、少子化になっても日本の社会はなんともない。昔の日本人はちっとも勤勉じゃなかったし、日本のお役人はふれあいが大好きだ...社会学を超えた「反社会学」で見れば、世の中はこんなに...
反社会学講座 続 (2) (ちくま文庫 ま 33-2)
パオロ・マッツァリーノ
不埓で、不届き、不謹慎。業界を震撼させた「反社会学」がさらにパワーアップして帰ってきた。GDPの増減なんてただのお祭り騒ぎだし、賞はあげる側の名誉になる。昔の日本人はこどもが嫌いだったし、新渡戸稲造は...
日本列島プチ改造論 (角川文庫)
パオロ・マッツァリーノ
正しい世の中より、おもしろい世の中にしよう! 年金、税金、エコロジー、駆け込み乗車に放置自転車、ハコもの行政、薄毛にチャラ男、ダメ犬、尽きない偽装に教育基本法。社会問題から明るい家族計画まで、すべてお...
100回泣くこと (小学館文庫)
中村 航
実家で飼っていた愛犬・ブックが死にそうだ、という連絡を受けた僕は、彼女から「バイクで帰ってあげなよ」といわれる。ブックは、僕の2ストのバイクが吐き出すエンジン音が何より大好きだった。四年近く乗っていな...
悪の教典 上 (文春文庫 き 35-1)
貴志 祐介
晨光学院町田高校の英語教師、蓮実聖司はルックスの良さと爽やかな弁舌で、生徒はもちろん、同僚やPTAをも虜にしていた。しかし彼は、邪魔者は躊躇いなく排除する共感性欠如の殺人鬼だった。学校という性善説に基...