内容紹介
雨がふりつづいていたある日、スクールバスを待つ間に、オーストラリアの少女アンナがはじめた「お話ゲーム」は、「ヒットラーのむすめ」の話だった...。もし自分がヒットラーの子どもだったら、戦争を止められたのだろうか?もしいま、だれかがヒットラーと同じようなことをしようとしていたら、しかもそれがぼくの父さんだったら、ぼくはどうするべきなのだろうか。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2012/09/06
221ページ
魚住すくも
Lv.151
2012年読了
sircrp
Lv.128
さすが、オススメ本。