メニュー
バッテリー〈2〉 (教育画劇の創作文学)

バッテリー〈2〉 (教育画劇の創作文学)

この本の所有者

(4.0)
3人が登録
59回参照
2012年8月29日に更新

書籍情報

ページ数:
356ページ
参照数:
59回
登録日:
2012/08/28
更新日:
2012/08/29

この本を共有する

内容紹介

中学入学直前の春休み、原田巧は父の転勤で新田市へ来た。巧は地元の少年野球チームの捕手・永倉豪と出会い、最高のバッテリーになることを確信する。そして、四月―。自分の直球に絶対的な自信を持つ巧は、野球部の先輩や顧問の反発をかう。弱小といわれた野球部をベスト8までひっぱっていった監督であり、徹底した生徒指導をおし進める教師・戸村真の圧力に対し、自分たちの自主性をとり戻そうとする生徒たち。巧も自分の直球を信じ、豪や仲間の信頼と弟・青波の存在を支えにして、マウンドに向かう。自分自身でありつづけるための挑戦が、いま始まる―。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (れもんさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
読んでて胸がヒリヒリするようだった。自分への自信、相手への思い、野球に対する姿勢、子どもの胸の内、教師の姿勢…いろんな視点で描かれている分、それぞれの思いがすごく伝わってくる。

読書履歴

2012/08/29 356ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン
れもん
れもん Lv.49

読んでて胸がヒリヒリするようだった。自分への自信、相手への思い、野球に対する姿勢、子どもの胸の内、教師の姿勢…いろんな視点で描かれている分、それぞれの思いがすごく伝わってくる。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します