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バッテリー〈2〉 (教育画劇の創作文学)

バッテリー〈2〉 (教育画劇の創作文学)

あさの あつこ

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1件のレビュー

この本について

中学入学直前の春休み、原田巧は父の転勤で新田市へ来た。巧は地元の少年野球チームの捕手・永倉豪と出会い、最高のバッテリーになることを確信する。そして、四月―。自分の直球に絶対的な自信を持つ巧は、野球部の先輩や顧問の反発をかう。弱小といわれた野球部をベスト8までひっぱっていった監督であり、徹底した生徒指導をおし進める教師・戸村真の圧力に対し、自分たちの自主性をとり戻そうとする生徒たち。巧も自分の直球を信じ、豪や仲間の信頼と弟・青波の存在を支えにして、マウンドに向かう。自分自身でありつづけるための挑戦が、いま始まる―。

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レビュー

れもん
れもん
2012年8月読了
読んでて胸がヒリヒリするようだった。自分への自信、相手への思い、野球に対する姿勢、子どもの胸の内、教師の姿勢…いろんな視点で描かれている分、それぞれの思いがすごく伝わってくる。

読書ステータス

読了 3人

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