内容紹介
人生どこに曲がり角があるかわからない。―またしても悩めるブタ、シッタカブッタは、わたしたちのものの見方や心のクセがどこから始まったのか、生物の進化の歴史をさかのぼってみることにしました。「分けるチカラ」「意識」「祈り」などについて思いをはせ、心を晴れやかにしていきます。「心」を語るベストセラーマンガ『ブッタとシッタカブッタ』シリーズ、本作は切り口も新たな一冊です。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (くるみさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
ブタの◯ところシリーズはこれで完結らしい。
すでにどこかで読んだり、聞いたとしたことが大半だが
進化と関連づけて考えているあたりが面白かった。
はっとしたのは第9章の「心と人工物」
こうしたいという心が道具を生む 道具は心の表れである
人工物は「心」である
都会よりも田舎の方が「心」じゃないものがたくさんあるからね。
田舎にいる方が新しい発想が生まれやすいのかな。
あ、でも自分で作った池は自然じゃないか。
読んで、ゆるくボワ~っと考える元になるコミック
すでにどこかで読んだり、聞いたとしたことが大半だが
進化と関連づけて考えているあたりが面白かった。
はっとしたのは第9章の「心と人工物」
こうしたいという心が道具を生む 道具は心の表れである
人工物は「心」である
都会よりも田舎の方が「心」じゃないものがたくさんあるからね。
田舎にいる方が新しい発想が生まれやすいのかな。
あ、でも自分で作った池は自然じゃないか。
読んで、ゆるくボワ~っと考える元になるコミック
読書履歴
2012/08/28
178ページ
tutuhime
Lv.34
このシリーズはほとんど読んだけれど、今回は今ひとつの感あり。
くるみ
Lv.54
ブタの◯ところシリーズはこれで完結らしい。
すでにどこかで読んだり、聞いたとしたことが大半だが
進化と関連づけて考えているあたりが面白かった。
はっとしたのは第9章の「心と人工物」
こうしたいという心が道具を生む 道具は心の表れである
人工物は「心」である
都会よりも田舎の方が「心」じゃないものがたくさんあるからね。
田舎にいる方が新しい発想が生まれやすいのかな。
あ、でも自分で作った池は自然じゃないか。
読んで、ゆるくボワ~っと考える元になるコミック